2015年12月20日

高島線をくぐります

駅の周辺は、地下通路などで複雑につながっていて、
それほど外に出なくても用が済ませられちゃう横浜。

でも、やっぱり横浜は港だ、と実感するのは、
普通に船が定期運行しているところ。

みなとみらいから、本当にバスと同じように、シーバスが出ています。
観光客向けかなと思って乗ったことがなかったのですが、
パラパラと雨が降ってきたのを理由に飛び乗ってみました。
IMG_2223.jpg
乗ってみて初めて知ったこと。
高島線の橋をくぐるんだ!!

と思って見とれていたので、写真を撮ったのが遅すぎました。
向こうに見える架線のところです。

運が良ければ貨物が走行するところを海から見られるかも?

終点は横浜ベイクォーター。タラップを降りてエスカレーターを上れば、
もうそこはモールです。
あとは、屋根も、動く歩道もある連絡通路を駅まで。
雨に全然濡れることなく、横浜駅に来られちゃいました。

みなとみらいに行くときには、ぜひシーバスにも乗ってみてくださいね。



posted by aiko at 22:21| Comment(3) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

冬に向かう松本へ

12月に入れば少し落ち着くと思いきや、いやはやばたばたな日々が続いています。

そんな中、所用で松本へ。
松本は大好きな街の一つです。
城下町は風情があってよいですね。

P1070737.JPG
Lumix GF1
なんといっても蕎麦がおいしいです。
はっきり言ってどこで食べてもおいしいです。
こだわらなくてもいいかもしれない、というのが最近の私の結論。

P1070750.JPG
松本駅には、旧松本駅の表札が飾られています。

P1070751.JPG
安曇野ゆかりの作家、曽山環翠という人による木彫です。
旧松本駅は、昭和52年には取り壊されてしまいましたが、
木造のすてきな駅舎だったようです。
私の生まれる前から、すでに第二の人生を歩いている表札なのでした。

松本はぷらぷら歩いているだけでも楽しいです。
以下、松本の街並みをお楽しみください。
P1070743.JPG

P1070742.JPG

P1070746.JPG

P1070749.JPG
日のあるうちは、まだあたたかったのですが、
日が落ちると、ぐんと寒くなりました。
スーパーあずさに乗って、帰ります。
posted by aiko at 12:59| Comment(2) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

オリエント急行のノスタルジー

花の都パリから、アジアの玄関イスタンブールまで。
オリエント急行のロマンは、いつの時代も人々を魅了します。

P1070687.JPG
Lumix GF1
箱根仙谷原にあるラリック美術館には、
オリエント急行の客車が展示されています。
レストランでランチをしながら、外の風景を楽しむのもいいですが、
この車両を眺めることもできます。

2001年まで現役だったこの車両。まさか、富士山を眺める
極東にたどりつくとは、奇異な生涯であります。
P1070691.JPG
残念ながら、客車内部には、また別途お茶付きの料金を
支払わなくては入れません。
今回はランチを食べたので、車両内の見学は断念しました。
ランチもして、お茶代も払っていると、ちょっとタフな金額に
なってしまうので、この料金体系はちょっとなあと思います。
本館の入館料も別ですし。
中には、ラリックによるレリーフやシャンデリアなどの
装飾がちりばめられているそうです。
窓の外に、秋の色づいた木々が臨めて、高貴で美しいお姿でした。

P1070699.JPG
列車の旅のノスタルジーなんです。

P1070708.JPG
レストランと、ミュージアムショップには、入館料なしで
入ることができます。
ショップにはクリスマスの装飾品があふれていました。
こういうお店があると、やっぱり近くに別荘を
構える人たちは、せっせと洋風なデコレーションをしたくなってしまうんだろうなあ。
お店を見ていると、心ときめいてしまうのは確かです。

P1070714.JPG
外から見たレストラン。
ちょうど紅葉が始まったばかりのタイミングでした。
今度は、車両内部でお茶をしに来たいと思います。
posted by aiko at 16:42| Comment(3) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

美しいアーチの駅

水道橋から神保町へ、散歩。

P1070634.JPG
Lumix GF1
何年かぶりに水道橋駅に降り立ちました。
廃レールを組み立てたアーチの美しい駅舎。
太陽に輝いて、見とれてしまいます。

P1070636.JPG
下の方には、すすがついているのも、
自然なグラデーションのようで、いい味わいです。

もともと神保町に出かけるつもりで、水道橋から歩くことに。
目的は…
P1070638.JPG
一度行ってみたかった、立ち食いそば屋「とんがらし」。

お店の外まで、数人並んでいて、
お、これぐらいならそんなに待たないかな、
と思いきや、長い長い。

ここの特長は、注文を受けてから、てんぷらを揚げるという
立ち食いそば屋ではなかなか見られないシステム。
あげたてのはふはふが食べられます。
それを待つこと約40分。

待っている間は、麺を茹でるおばちゃんと、
てんぷらを揚げるおじちゃんの、すばらしい連携プレーが観られます。
あちあちのてんぷらそばをたいらげるのはほんの10分ほどですが、
それまでの道のりが長くて、なんだか一台スペクタクルを体験したかのようでした。

コスパは信じられないほどですが、
欲をいえば、麺が生麺だと最高なんだけどなー。

神保町では、毎年恒例
P1070640.JPG
ブックフェスティバル。
古本屋さんと出版社が連携して、お祭りを開催しています。
いろいろな出版社の訳あり本やサイン本などを眺めつつ、
お安い鉄道関係の本を数冊購入。
神保町のおいしい飲食店が露店を出していたりして、
本を目的に行かずとも、屋台目的で行くのも十分楽しいです。
posted by aiko at 20:14| Comment(2) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

駅を降りると、黒い車体が白に!

しばし「たまて箱」からの車窓をお楽しみください。
P1070498.JPG
Lumix GF1

指宿枕崎線は、海沿いを走るので、車窓からの風景には飽きませんでした。

やはり席を予約するときは、必ず海側の席か、海に向かっている一人席を
取ることをおすすめします。
P1070497.JPG
わかりにくいですが、向こうに知林ヶ島といって、
引き潮のときには歩いて渡ることができる陸繋島があります。
縁結びのスポットとしても人気があるそう。
今度指宿に来ることがあれば、行ってみたいです。

P1070502.JPG
指宿駅に到着しました。
やっぱり「IBUTAMA」(いぶたま)は無理がありますよ。
「たまて箱」でいいのに。

「たまて箱」は半分が黒色、半分が白色のカラーリングで有名ですが、
ありそうでなかったこのタイプ。
最初、鹿児島中央駅で見たときは、それほど何も感じなかったのですが、
指宿駅を降りると、降車ホームは、鹿児島中央駅とは
逆側になるので、車体は真っ白。

ホームに降りると、目の前の景色が明るく感じられ、
車体が白いだけで風景が随分違うので、感動しました。
これは味わってみないとわからないと思う!

P1070505.JPG
指宿駅前から「たまて箱」を見送りました。
ばあい、たまて箱、ありがとう。
白いあの子に乗ってきたとは思えず、不思議な感覚です。
指宿駅前には誰でも入れる足湯もありました。

P1070509.JPG
開聞岳です。あいにく頭はかくれんぼしていました。
これを眺められる人気の日帰り温泉「ヘルシーランド たまて箱温泉」
に行ってきましたが、この日は女性は開聞岳側の和風温泉ではなく、

P1070512.JPG
こちら側が景色となる洋風温泉の日でした。
でも、海がぱあーっと開けていて、とても気持ちがよかったです。
八丈島に昔に行ったときに入った「みはらしの湯」を思い出しました。
お湯もぬるめなので、長く入っていられました。

すぐ近くを飛行機が飛ぶので、ぜったいあれは、上空から
女湯が見えていると思います!
すぐ上をトンビ(?)が飛んでいるのもなかなかスリリングでした。


posted by aiko at 18:08| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする